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クローゼットを開けて、去年の夏に1回も着ていない服はありませんか?
近年の夏は、年々暑さが厳しくなっています。
年齢や生活スタイルが変わると、心地よく使えるものも変わってきます。
今回は、私が夏の服や小物選びでやめて、ラクになったことを6つご紹介します。
ぜひ夏服を見直すときの参考にしてみてください。
✔ 夏服があるのに、着たい服が見つからない人
✔ ミニマリストを目指して、服を見直したい人
✔ 着心地や手入れのしやすさを大切にしたい人
ミニマリストの夏服選びで大切なこと
私が夏服を選ぶときに大切にしているのは、涼しさ・使いやすさ・手入れのしやすさです。
デザインが気に入っていても、暑かったり、洗濯に手間がかかったりすると、出番が減ってしまいます。
少ない服で心地よく暮らすために「自分が着なくなった理由」を振り返るようになりました。
クローゼットの見直しを通して、私が買わなくなった夏服や小物をご紹介します。
夏服選びでやめたこと① フード付きの服

私はフード付きの服を一着も持っていません。
理由はシンプルで、フードが活躍しないからです。
夏にKONCIWAの日傘を購入してから、フードをかぶる機会がほとんどなくなりました。

フード付きの服は、洗濯後にフード部分が乾きにくいというデメリットもあります。
フード部分だけ生乾きになって、向きを変えながら干すことが何度もありました。
専用のハンガーもありますが、わざわざ買い足してまで着たいとは思いませんでした。
フード付きの服を手放した今は、衣類用のハンガーもシンプルに。
ハンガーはすべりにくく、肩に跡が付きにくいマワハンガーを愛用しています▼
夏服選びでやめたこと② ひじが出る服

近年の夏は、半袖では肌が痛いと感じるほど日差しが強い日があります。
屋外と冷房の効いた室内との気温差も大きく、肌の露出が多い服は意外と着る場面が限られます。
そこで、夏でもひじが隠れる袖丈の服を選ぶようになりました。
ひじが隠れる袖丈なら、腕の露出を抑えられ、日焼け対策にもなります。
着心地も大切にして、ゆったりした形や風通しのよい素材を選んでいます。
日差しや冷房が気になる場面でも過ごしやすいことが、長めの袖を選ぶ理由です。
夏服選びでやめたこと③ デニム


夏に履くには、デニムは暑すぎる!
デニムは夏に暑く感じられ、冬は下に重ね着をすることもありました。
私にとって、デニムを快適に履ける時期はとても短いです。
今はデニムを一着も持っていません。
夏には涼しく快適に過ごせる素材のボトムスを選ぶようになりました。
流行のシルエットも気になりますが、自分のスタイルに合うかどうかを優先しています。
夏服選びでやめたこと④ ポケットのないボトムス

ポケットがついていないボトムスは、買わないことにしました。
理由は、できるだけ身軽に出かけたいからです。
近所のスーパーや散歩には、スマホをポケットに入れて手ぶらで出かけたい。
少しの外出でも、スマホをさっと入れられる場所があると便利です。
私にとって、ポケットの有無は大切な判断基準になっています。
どんなにデザインが気に入っていても、ポケットのないボトムスは選ばないようにしています。
夏服選びでやめたこと⑤ ストッキング

普段の服装では、ストッキングをほとんど履かなくなりました。
以前は引っかけて伝線してしまったり、忙しい朝に履くのに手間がかかったりしていました。
仕事でスーツを着ていた頃は仕方なく履いていましたが、今のライフスタイルには合わなくなりました。
スカート丈を少し長めにすれば、ストッキングなしでも足元が気にならず、薄手のソックスで十分。
日々の小さなストレスがひとつ減りました。
夏服選びでやめたこと⑥ 重いバッグ

重いバッグは、夏には特につらいものです。
肩や腕が疲れるだけでなく、汗で持ち手が傷むのも気になります。
素材そのものが重い革製や、金具がたっぷり使われたバッグは、長時間持ち歩くと体への負担が大きいです。
最近は、軽くて手入れがしやすいバッグを選んでいます。
「軽さ」は今の私にはとても大切な基準です。
まとめ:夏服選びは、ラクに過ごせるかを基準にする
夏の服や小物選びで、私がやめたことは次の6つです。
✔ フード付きの服
✔ ひじが出る服
✔ デニム
✔ ポケットのないボトムス
✔ ストッキング
✔ 重いバッグ
「やめる」というと我慢のように聞こえますが、実際は逆でした。
合わないものを手放したら、暮らしも気持ちも軽くなったのです。
夏は暑さで体力を奪われやすい季節。
だからこそ、服選びの段階で「ラクに過ごせるかどうか」を基準にすると、毎日が心地よくなります。
暑い夏を、少しでも身軽に過ごせますように。


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