【KONCIWA日傘レビュー】本当に1秒でたためる?これ1本で傘を3本手放した話

買ってよかったもの
まる
まる

この夏、KONCIWAの日傘が大活躍しています。

楽天市場で、KONCIWA(コンチワ)の「1秒でたためる日傘」を購入しました。

軽くて開閉もスムーズ。

夏のお出かけに欠かせない1本です。

今回は、実際に使って分かったよかった点や、気になった点を正直にレビューします。

あわせて、この日傘を迎えたことで、傘を3本手放せた経緯もご紹介します。

先日のお買い物記録で、これから買いたいものとして挙げていた商品です▼

6月の楽天お買い物マラソンで買ったものと、これから買いたいもの
「楽天お買い物マラソン」、みなさんは利用したことがあるでしょうか?楽天市場で開催される、お得なキャンペーンです。買い回りショップが多いほどもらえるポイントがアップします。この記事を書いている時点では、2026年7月4日(土)20:00から7…

KONCIWA日傘レビュー|5つの購入条件を満たしたAIRタイプ

KONCIWAの日傘は、私が求めていた5つの条件をすべてクリアしていました。

日傘選びで重視した5つの条件

✔ 晴雨兼用
✔ UVカット機能
✔ 自動開閉
✔ 形状記憶
✔ できるだけ軽量

まずは、できるだけものを増やしたくないので、晴雨兼用であること。

もちろん、日傘の目的であるUVカット機能がしっかりあること。

それから、今回重視したのは開閉がラクなこと。

私は折りたたみ傘をきれいにたたむことが苦手です。

折り目通りにたたんで、同じ向きにそろえてボタンでピタッと留めて、なぜかジャストフィットすぎる窮屈な袋にしまって……と、不器用な私には時間がかかる作業でした。

そこで自動開閉の折り畳み傘を買ったところ、今度は重たくて持ち歩くのが面倒になってしまいました。

その失敗から、形状記憶機能があり、できるだけ軽量であることも条件に入れました。

KONCIWA日傘の種類を比較|軽量なAIRタイプを選んだ理由

KONCIWAの日傘にはいくつか種類があり、重さなどが異なります。

購入前に、私が候補にしたタイプを比較しました。

比較項目スタンダードタイプ
(MFU1S)
スタンダードタイプ
(MFU1S)
サイズ・使用時:90cm×52cm
・収納時:25.5cm×4cm
・使用時:90cm×52cm
・収納時:25.5cm×4.5cm
UVカット機能・UPF50+
・UVカット率100%
・完全遮光
・UPF50+
・UVカット率100%
・完全遮光
晴雨兼用〇〇
形状記憶〇〇
重さ約200g約245g
カラーバリエーション5種類
(カバーは柄・無地あり)
7種類
(カバーは柄のみ)
価格5,980円4,980円
おすすめの人・軽さを重視する人
・シンプルなデザインが好みの人
・価格を抑えたい人
・カラーの選択肢を重視する人

※価格は2026年7月時点の通常価格です。クーポンやセールによって変動します。

AIRタイプはスタンダードタイプより45g軽い一方、価格は1,000円高くなります。

私は軽さを優先して、AIRタイプを選びました。

UVカット機能やサイズなどの基本性能はほぼ同じなので、軽さを優先するならAIRタイプ、価格やカラーの選択肢を優先するならスタンダードタイプが向いています。

KONCIWA AIRタイプを使ってみた感想

ボタンを押すだけで開くのは本当に便利。

車から屋外へ出るときも、すぐに日差しをカットできます。

閉じるときはもう一度ボタンを押すだけ。

形状記憶機能で、閉じた時点で生地がほぼ整っています。

ただ、ボタンを押せば1秒で閉じますが、1秒でたたみ終えるのは難しく感じました。

まる
まる

私の場合は、閉じる・縮める・まとめるで約3秒。それでも十分スムーズでした。

シャフト(中心にある棒)を縮めるときに少し力がいりますが、一般的な折りたたみ傘と比べると驚くほどスムーズです。

私があまりに早く開閉するので、隣で日傘を整えていた友人から「それ、どこの?」と聞かれたこともありました。

約200gのAIRタイプは、バッグに入れたままでも負担を感じにくい重さです。

以前は重い傘を持っていくか迷うことがありましたが、今では毎日持ち歩く愛用品になっています。

購入後に便利だと気づいたのが、傘本体のゴム製ストラップです。

手にかけたり、フックにかけたりできます。

私が選んだオフホワイトは、どんな服にも合わせやすい色です。

収納袋も無地のすっきりしたデザインで、カラビナ付きのストラップをバッグに取り付けられます。

開閉のしやすさ、軽さ、デザインのどれも満足しており、この夏大活躍の1本です。

KONCIWAの日傘を迎えて、傘を3本手放した

新しい日傘を迎えるにあたって、手持ちの傘を見直しました。

手放したのは3本です。

手放した傘3本

1本目は、もらいものの折りたたみ傘。

雨専用で、ピンク色が好みではなく、カバーもいつの間にか行方不明に。

軽量なのは重宝していましたが、お気に入りというより「あるから使う」という感じでした。

2本目は、愛用していた日傘。

木製のハンドルがかわいくて購入したものです。

今でも気に入っていますが、長年の使用で生地が色褪せていました。

遮光性能にも不安を感じるようになったため、手放す決心をしました。

3本目は、急な雨で買った折りたたみ傘。

自動開閉は便利なのですが、重たくて持ち歩く気になれず、これも出番の少ない1本でした。

壊れてはいないので家族に譲ることも考えましたが、自分が使わないものをあげても出番はないだろうと思い、手放すことにしました。

ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す「1 in 1 out」

新しいものを買うときは、手持ちのものを見直すチャンスです。

1 in 1 out(ワンインワンアウト)という言葉を知っていますか?

「ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す」という考え方です。

これを実行していればものは増えません。

今回はお気に入りの日傘を選んだことで、傘を3本手放すことができました。

1本迎えて3本手放したので「ワンインスリーアウト」です。

3本を手放した結果、私の傘はKONCIWAと長傘の2本になりました。

まとめ:KONCIWA日傘のAIRタイプは軽くてたたみやすい

KONCIWAの「1秒でたためる日傘」のAIRタイプを実際に使った感想と、傘を3本手放した話をご紹介しました。

✔ 形状記憶で、折りたたむストレスが減った
✔ 収納まで実際には約3秒。それでも十分スムーズ
✔ 約200gで、毎日持ち歩きやすい
✔ 完全遮光・晴雨兼用で、夏のお出かけに使いやすい
✔ 新しいものを迎えることで、持ち物を見直せた

暑い日が続く中、日傘を探している方の参考になればうれしいです。

新しいものを買うときは、持ち物の見直しもセットにすることをおすすめします。

「これを買ったら、何をどのくらい手放せる?」と考えてみると、ものとの付き合い方が変わるかもしれません。

軽くてたたみやすい日傘を探している方は、KONCIWAのAIRタイプを候補のひとつにしてみてください。

カラーや最新価格は、商品ページから確認できます▼

コメント

タイトルとURLをコピーしました