【PR】本記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

みなさんは、サブスクリプション(サブスク)、いくつ契約していますか?
「気づいたら増えていた」
「すぐに数が思いつかない」
「何に払っているか把握できていない」
という方も多いのではないでしょうか。
私もかつては、知らないうちに不要なサービスに課金し続けていたことがあります。
今回は、我が家のサブスクを見直してみた結果と、残した5つのサービス・やめた理由をご紹介します。
サブスクでの失敗談

まずは失敗談を聞いてください……
以前、とあるフードデリバリーアプリで「初月無料+割引クーポン」のキャンペーンを1回だけ利用したことがあります。

無料期間が終わったあとに解約するのを忘れてしまい、気づいたときには数か月分、月980円を支払い続けていました。
お得だからと気軽に登録した結果、それ以上に損をすることに。
毎月明細を確認していればすぐ気づけたはずなのに、当時の私は明細をきちんと見ていませんでした。
この経験から、「無料お試し」には注意するようになりました。
まずは、気軽に登録しないこと。
登録するときには、無料期間が終わる数日前にリマインダーを設定しています。
解約後も期限まで使えるサービスなら、先に解約手続きを済ませることもあります。
U-NEXTも一時期契約していましたが、あまり活用できずにやめました。
今は、どうしても見たいものがあるときだけ、単発で購入しています。
ライブ映像などを見たいときはこの方法が合っていて、月額を払い続けるより出費が少なくなりました。
残したサブスクは5つ
見直した結果、我が家で続けているのは次の5つです。
ここではサブスクに加えて、NHK受信料などの定期的な支出も含めて紹介します。
Amazonプライム
動画・音楽・送料無料など、複数のサービスがまとめて使えるのが魅力です。
子どもがアニメや映画をよく見るので、これだけでもサブスクを支払う価値があります。
それに加えて、Amazonでのお買い物が送料無料ですぐ配送してくれる点も大きいです。
我が家ではこめ油などをよく購入しています。
会費は年払いにすることで、月払いより割安になります。
複数のサービスをバラバラに契約するよりコスパがいいと感じているので、我が家では必要経費として払っています。
ウォーターサーバー
我が家では水道直結タイプのウォーターサーバーを使っています。
ボトルの注文や交換が不要なので、ズボラな私にもぴったりです。
子どもが自分でボタンを押して水を飲めるようになったのも助かっています。
以前は「飲み物ちょうだい!」のたびに手を止めていましたが、それがなくなりました。
夏場の麦茶も、水出し用の麦茶パックを入れて、ウォーターサーバーから注ぐだけ。
暑い時期にお湯を沸かしたりせず、楽ちんでおいしいです。
ご飯を炊くときや、お味噌汁を作るときにも使っています。
冷水、常温水、温水の3種類があり、温水も温度が3段階から選べてとても便利です。
キッズGPS
子どもの安全のために使っています。
厳密にはサブスクとは少し違うかもしれませんが、毎月の支払いが発生するので、ここに含めました。
我が家が利用しているのはBoTトーク。
位置情報は最短1.5分ごとに更新され、子どもの移動状況を確認できます。
トークメッセージが送れるタイプを選んだことで、位置確認だけでなく音声でやり取りができます。
スマホを持たせるにはまだ早いかな……というご家庭には、キッズGPSがおすすめです。
今年4月に機種を買い替えて、使い勝手がグッとよくなりました。
2種類を使った経験があるので、いつか比較レビューも書く予定です。
加湿器レンタル

以前は加湿器を購入して使っていましたが、掃除の手間、フィルターなどの消耗品の購入、シーズンオフの保管場所……と、意外と面倒でした。
今はレンティオというサブスクサービスを利用して、秋冬だけレンタルしています。
我が家では月3,000〜4,000円を目安に選んでいます。
使わない季節は返却できるので、シーズンオフの保管場所に困りません。
使用中のお手入れは必要ですが、一年中保管・管理する負担が減りました。
私にとって、管理を手放して気持ちがとても楽になったもののひとつです。
\レンタルできる商品をチェック/

NHK受信料

NHK受信料は一般的なサブスクとは仕組みが異なりますが、我が家の定期的な支出として挙げています。
我が家では子ども向け番組をよく見ています。
支払い方法は、Amazonプライムと同様に年払いにしています。
サブスクを見直すときのコツ
見直しをしてみて、気づいたことがあります。
契約中のサブスクと、かかっている金額を把握する
まずは、契約しているサブスクをすべてピックアップして把握することが大切です。
クレジットカードの支払明細などを確認すると、使っていないのに支払い続けているサブスクが見つかるかもしれません。
ピックアップするのは、次の3つです。
✔ サービス名
✔ 料金と支払い方法(月払い・年払いなど)
✔ 次回の更新日
年払いのものは月額に換算すると、毎月の負担を比べやすくなります。
季節限定で使うものは、利用する月数で年間の費用を考えます。
ひとつひとつは少額でも、合計するといくらになるのか。
まずは全体を把握してから、残すもの・やめるものを考えていきましょう。
「使っているか」より「なくなったら困るか」で判断する
月に数回しか使わなくても、生活にないと困るものなら、残す理由になります。
反対に、なんとなく使っているだけで、手持ちのものや別の方法で代用できるなら、見直す余地があるかもしれません。
我が家では、ウォーターサーバーは飲み物を用意する手間を、加湿器レンタルはシーズンオフの保管の負担を減らしてくれています。
利用回数だけでなく、家事の手間や気持ちの負担がどれくらい減るかも、判断のポイントです。
迷うものは最低利用期間や解約費用を確認したうえで、一度解約して、不便がないか試すという方法もあります。
無料お試しには解約リマインダーを設定する
無料お試しに登録するときは、その場で終了日を確認し、数日前にスマホの通知が届くように設定しておきます。
通知にはサービス名と解約手続きの場所もメモしておくと、あとで探す手間が減ります。
ただし、解約したあとも無料期間の終了まで使えるかは、サービスや申し込み方法によって異なります。
手続き直後に使えなくなる場合もあるので、登録してすぐ解約するなら、先に条件を確認しておきましょう。
「あとでやろう」ではなく、登録と同時に見直す日を決めておくと安心です。
長く使うサービスは、年払いを検討する
継続して使うサービスは、年払いにすると月払いより割安になる場合があります。
ただし、安さだけで選ぶと、途中で使わなくなったときに、かえってもったいない支出になることも。
切り替える前に、次の点を確認しておきます。
✔ これから1年間、使い続けるか
✔ 月払いと比べて、年間でいくら違うか
✔ 途中で解約した場合、返金されるか
まず使い続けられるかを確かめてから、支払い方法を見直す。
この順番なら、割引につられて不要な契約を続けることも減らせます。
まとめ:サブスクは納得して使えるものを残す
我が家のサブスクを見直した結果をまとめます。
✔ Amazonプライム(年払い)
✔ ウォーターサーバー
✔ キッズGPS
✔ 加湿器レンタル
✔ NHK受信料(年払い)
サブスクは、増やすのは簡単でも、やめるのには手続きが必要です。
「なんとなく続けている」ものがあれば、一度見直してみてください。
金額だけでなく、便利さや安心も含めて、納得して使えるものを残す。
我が家に合ったサブスクの持ち方を、これからも見直していきたいです。



コメント