子連れ旅行のパッキング術|荷物を増やさない我が家の工夫7つ

仕組みで楽する
まる
まる

家族旅行は楽しみだけれど、荷造りは気が重い……

そんなふうに思っていませんか?

子どもの分まで考えると、荷物はどうしても膨らみがちです。

我が家は旅行用のグッズを持っている訳ではありません。

それでも、いくつかの「仕組み」を決めておくだけで、パッキングはぐっとラクになります。

今回は、我が家で実践している旅行パッキングの工夫を7つ、ご紹介します。

持ち物リストを作っておく

私の旅支度は、iPhoneのメモにある「旅行用の持ち物リスト」をチェックして用意するだけです。

毎回ゼロから「何がいるんだっけ?」と考えていては時間がもったいない!

一度リストを作ってしまえば、次からは準備が格段に早くなります。

必要なものがあれば都度更新していくので、リストは常に最新版です。

「あれ、忘れた!」が減るのはもちろん、パッキングにとりかかる時間そのものが短縮できます。

かさばる服は洗濯ネットでまとめる

服は洗濯ネットに1人ずつ分けて入れています。

かさばる服もネットに入れるとまとまりますし、洗濯ネットのカラーを分ければ、誰の服がどこにあるかがひと目で分かります

子どもの分はかわいいキャラクターのものにしておけば、「〇〇の袋だよ」と声かけするだけで子どもが自分で取り出せます。

旅行の後半では、人別ではなく使用/未使用で分類することもあります。

洗濯ネット収納のいいところは帰宅後にも。

汚れ物をネットごと洗濯機に入れるだけなので、旅行後の片付けがラクになります。

家族の服はIKEAのエコバッグにひとまとめ

服は1人1バッグにせず、家族分をまとめてIKEAのエコバッグに入れています。

洗濯ネットで人別に分かれているので、大きいバッグにまとめても中で迷子になりません。

服がなくなるだけで荷物はだいぶ軽くなります。

個人のバッグは最低限の荷物にして、残りはエコバッグにまとめています。

我が家は車移動が多いので、バッグの数が少ないほうが積み込みも宿への運び込みもスムーズです。

IKEAのエコバッグは大容量なのに軽量。

汚れてもサッと洗えますし、使わないときは折り畳めて保管しやすいところが気に入っています。

あえてルームウェアは持っていく

荷物が増えても、旅先にルームウェアは持参します。

宿泊先の浴衣やガウンは、寝相によってははだけてしまいますし、子どもの分は用意されていないこともあります。

ルームウェアは部屋着兼寝間着として使えるだけでなく、予備の服にもなります。

帰宅するだけの最終日に着てしまうのも一案です。

ちなみに私はパジャマを持っていないので、ルームウェアはTシャツにウエストゴムのパンツなど、カジュアルなもの。

旅先で初めて着るものに袖を通すより、普段着ているルームウェアで寝るほうが落ち着きます。

子どもには自分でパッキングしてもらう

子どもの荷物は、子ども自身にパッキングしてもらっています

着ていく服を選ぶのも、持っていきたいもの(カードゲーム、スキンケアなど)を決めるのも、持てる範囲であれば本人にお任せです。

親が用意するより時間はかかりますが「自分のものは自分で準備する」練習になります

旅先で「あれがない!」となっても、用意したのは自分自身。

自分でパッキングしたほうが、次回は忘れないよう気をつけるようになります。

忘れてはいけないものは、「〇〇持った?」とさりげなく声かけして、気づかせてあげるといいと思います。

そして、小さいお子さんは親御さんが最終チェックをしておくと安心です。

おやつとドリンクは事前に用意する

我が家は車移動が多いので、事前にスーパーでお菓子やドリンクを買ってクーラーボックスに入れておきます。

渋滞でおなかが空いたときのために、おにぎりを作っていくこともあります。

サービスエリアやコンビニで都度買うより安く済みますし、子どもの「おなかすいた!」にもすぐ対応できます。

買っておいたお菓子は、初日の宿泊先でのおやつにもなります。

もちろん、旅先でも買い物はしたいので必要以上に買わないようにしています。

移動時間の短縮にもつながるのでおすすめです。

泊数が多いときは途中で洗濯する

宿泊数が多いと、服が増えて荷物が増えがちです。

その場合は、旅行中に洗濯することにしています。

夏場なら、薄手の服・早く乾く服・乾燥機OKの服を優先して選ぶと、洗濯がぐっとラクになります。

「泊数分+予備」で持っていくのをやめると、荷物は目に見えて減ります。

宿泊先に洗濯機があるかを事前に確認しておくのを忘れずに。

まとめ

我が家で実践している、子連れ旅行のパッキング術をご紹介しました。

✔ 持ち物リストを作っておく
✔ かさばる服は洗濯ネットでまとめる
✔ 家族の服はIKEAのエコバッグにひとまとめ
✔ あえてルームウェアは持っていく
✔ 子どもには自分でパッキングしてもらう
✔ おやつとドリンクは事前に用意する
✔ 泊数が多いときは途中で洗濯する

特別な旅行グッズをそろえなくても、「仕組み」を決めておくだけでパッキングはラクになります

荷物が減ると、移動も身軽になり、旅そのものをもっと楽しめるようになりました。

取り入れられそうな工夫があれば、次の旅行でぜひ試してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました