
この夏、KONCIWAの日傘が大活躍しています。
楽天市場で、KONCIWA(コンチワ)の「1秒でたためる日傘」を購入しました。
軽くて開閉もスムーズ。
夏のお出かけに欠かせない1本です。
今回は、実際に使って分かったよかった点や、気になった点を正直にレビューします。
あわせて、この日傘を迎えたことで、傘を3本手放せた経緯もご紹介します。
先日のお買い物記録で、これから買いたいものとして挙げていた商品です▼

KONCIWA日傘レビュー|5つの購入条件を満たしたAIRタイプ
KONCIWAの日傘は、私が求めていた5つの条件をすべてクリアしていました。
日傘選びで重視した5つの条件
✔ 晴雨兼用
✔ UVカット機能
✔ 自動開閉
✔ 形状記憶
✔ できるだけ軽量
まずは、できるだけものを増やしたくないので、晴雨兼用であること。
もちろん、日傘の目的であるUVカット機能がしっかりあること。
それから、今回重視したのは開閉がラクなこと。
私は折りたたみ傘をきれいにたたむことが苦手です。
折り目通りにたたんで、同じ向きにそろえてボタンでピタッと留めて、なぜかジャストフィットすぎる窮屈な袋にしまって……と、不器用な私には時間がかかる作業でした。
そこで自動開閉の折り畳み傘を買ったところ、今度は重たくて持ち歩くのが面倒になってしまいました。
その失敗から、形状記憶機能があり、できるだけ軽量であることも条件に入れました。
KONCIWA日傘の種類を比較|軽量なAIRタイプを選んだ理由
KONCIWAの日傘にはいくつか種類があり、重さなどが異なります。
購入前に、私が候補にしたタイプを比較しました。
| 比較項目 | スタンダードタイプ (MFU1S) | スタンダードタイプ (MFU1S) |
|---|---|---|
| サイズ | ・使用時:90cm×52cm・収納時:25.5cm ×4cm | ・使用時:90cm×52cm・収納時:25.5cm ×4.5cm |
| UVカット機能 | ・UPF50+ ・UVカット率100% ・完全遮光 | ・UPF50+ ・UVカット率100% ・完全遮光 |
| 晴雨兼用 | 〇 | 〇 |
| 形状記憶 | 〇 | 〇 |
| 重さ | 約200g | 約245g |
| カラーバリエーション | 5種類 (カバーは柄・無地あり) | 7種類 (カバーは柄のみ) |
| 価格 | 5,980円 | 4,980円 |
| おすすめの人 | ・軽さを重視する人 ・シンプルなデザインが好みの人 | ・価格を抑えたい人 ・カラーの選択肢を重視する人 |
※価格は2026年7月時点の通常価格です。クーポンやセールによって変動します。
AIRタイプはスタンダードタイプより45g軽い一方、価格は1,000円高くなります。
私は軽さを優先して、AIRタイプを選びました。
UVカット機能やサイズなどの基本性能はほぼ同じなので、軽さを優先するならAIRタイプ、価格やカラーの選択肢を優先するならスタンダードタイプが向いています。
KONCIWA AIRタイプを使ってみた感想
ボタンを押すだけで開くのは本当に便利。
車から屋外へ出るときも、すぐに日差しをカットできます。
閉じるときはもう一度ボタンを押すだけ。
形状記憶機能で、閉じた時点で生地がほぼ整っています。
ただ、ボタンを押せば1秒で閉じますが、1秒でたたみ終えるのは難しく感じました。

私の場合は、閉じる・縮める・まとめるで約3秒。それでも十分スムーズでした。
シャフト(中心にある棒)を縮めるときに少し力がいりますが、一般的な折りたたみ傘と比べると驚くほどスムーズです。
私があまりに早く開閉するので、隣で日傘を整えていた友人から「それ、どこの?」と聞かれたこともありました。
約200gのAIRタイプは、バッグに入れたままでも負担を感じにくい重さです。
以前は重い傘を持っていくか迷うことがありましたが、今では毎日持ち歩く愛用品になっています。
購入後に便利だと気づいたのが、傘本体のゴム製ストラップです。

手にかけたり、フックにかけたりできます。
私が選んだオフホワイトは、どんな服にも合わせやすい色です。
収納袋も無地のすっきりしたデザインで、カラビナ付きのストラップをバッグに取り付けられます。
開閉のしやすさ、軽さ、デザインのどれも満足しており、この夏大活躍の1本です。
KONCIWAの日傘を迎えて、傘を3本手放した
新しい日傘を迎えるにあたって、手持ちの傘を見直しました。
手放したのは3本です。
手放した傘3本

1本目は、もらいものの折りたたみ傘。
雨専用で、ピンク色が好みではなく、カバーもいつの間にか行方不明に。
軽量なのは重宝していましたが、お気に入りというより「あるから使う」という感じでした。
2本目は、愛用していた日傘。
木製のハンドルがかわいくて購入したものです。
今でも気に入っていますが、長年の使用で生地が色褪せていました。
遮光性能にも不安を感じるようになったため、手放す決心をしました。
3本目は、急な雨で買った折りたたみ傘。
自動開閉は便利なのですが、重たくて持ち歩く気になれず、これも出番の少ない1本でした。
壊れてはいないので家族に譲ることも考えましたが、自分が使わないものをあげても出番はないだろうと思い、手放すことにしました。
ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す「1 in 1 out」
新しいものを買うときは、手持ちのものを見直すチャンスです。
1 in 1 out(ワンインワンアウト)という言葉を知っていますか?
「ひとつ手に入れたら、ひとつ手放す」という考え方です。
これを実行していればものは増えません。
今回はお気に入りの日傘を選んだことで、傘を3本手放すことができました。
1本迎えて3本手放したので「ワンインスリーアウト」です。
3本を手放した結果、私の傘はKONCIWAと長傘の2本になりました。
まとめ:KONCIWA日傘のAIRタイプは軽くてたたみやすい
KONCIWAの「1秒でたためる日傘」のAIRタイプを実際に使った感想と、傘を3本手放した話をご紹介しました。
✔ 形状記憶で、折りたたむストレスが減った
✔ 収納まで実際には約3秒。それでも十分スムーズ
✔ 約200gで、毎日持ち歩きやすい
✔ 完全遮光・晴雨兼用で、夏のお出かけに使いやすい
✔ 新しいものを迎えることで、持ち物を見直せた
暑い日が続く中、日傘を探している方の参考になればうれしいです。
新しいものを買うときは、持ち物の見直しもセットにすることをおすすめします。
「これを買ったら、何をどのくらい手放せる?」と考えてみると、ものとの付き合い方が変わるかもしれません。
軽くてたたみやすい日傘を探している方は、KONCIWAのAIRタイプを候補のひとつにしてみてください。
カラーや最新価格は、商品ページから確認できます▼


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