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「必要なものは、買って持つ」
少し前まで、それが当たり前だと思っていました。
ものを減らして暮らしを整えるうちに、気づいたことがあります。
ものを減らす方法は、捨てるだけではありません。
✔ 買わずに借りる
✔ 持たずに預ける
✔ 必要なときだけ、手に入れる
今回は、我が家で実践している「持たずに使う」工夫を4つご紹介します。
家族の持ち物を無理に減らさず、収納や管理の負担を軽くしたい方の参考になればうれしいです。
✔ ものを減らしたいけれど、必要なものまで手放したくない人
✔ 季節用品や家族の持ちもので収納がいっぱいの人
✔ 買ったあとの手入れや管理をラクにしたい人
持たない暮らしの工夫① 加湿器を借りる

我が家に加湿器はありません。
毎年秋頃になると、レンタル加湿器を申し込みます。
以前は我が家も加湿器を持っていましたが、加湿器が必要なのは、乾燥する秋から冬にかけての数ヶ月だけ。
その間、フィルターを取り替えたり掃除をしたり、こまめにお手入れをしないといけません。
シーズンオフには置き場所を取り続けました。
そして、また来シーズンになったら汚れがないか確認して……と、ズボラな私には管理ストレスがかかっていました。
レンタルなら、必要な季節だけ借りて、使い終わったら返すだけ。
使っている間の手入れは必要ですが、オフシーズンの保管場所や管理の手間はいりません。
「使いたい期間だけ、手元にある」という状態がちょうどよかったです。
我が家が利用しているのは、レンティオというサービスです。
スマホで機種を選んでポチポチするだけで、最短で翌日に届きます。
忘れてた!というときにも非常に便利です。
加湿器の種類も豊富で、我が家はリビングの広さに合うものを選んでいます。
届いてすぐ使える状態なのもうれしいポイント。
今年もお世話になる予定です。
\レンタルできる加湿器をチェック/
持たない暮らしの工夫② ウォーターサーバーを借りる

我が家のウォーターサーバーは、水道直結タイプです。
ボトルの受け取りや交換、ストックの置き場所がいらないのが気に入っています。
知人の家におじゃました際、ウォーターサーバーのボトルの取り付けが上部にあり、高齢のご家族が重たいボトルを持ち上げていて、少々心配になってしまいました。
長く利用するなら、重たいボトルを交換せずに済む水道直結タイプが安心だと感じました。
子どもが自分で水を飲めるようになったのも、うれしい変化でした。
我が家のウォーターサーバーは、冷水・常温水・温水と3種類あり、さらに温水も温度が3段階から選べます。
子どもはお湯を入れるだけのスープなどを、自分で入れられるようになりました。
小さいお子さんには難しいですが、成長とともにできることが増え、私の家事負担が減ったのはありがたいです。
ウォーターサーバー用のボトルをストックせずに済むので、保管場所も交換の手間もいりません。
持たない暮らしの工夫③ 冬服は保管クリーニングに預ける

かさばる冬物のコートやダウンは、オフシーズンの保管をクリーニングにお願いしています。
クリーニングと保管が一度に済んで、冬までクローゼットがすっきり。
衣替えの負担も、ぐっと軽くなりました。
私自身は洋服を減らして保管クリーニングに頼らない枚数にしていますが、家族分となるとそれなりの量になります。
「家の収納に全部しまう」のをやめて、「シーズンオフは家に置かない」と考えるようになってから、クローゼットに余白が生まれました。
持たない暮らしの工夫④ メルカリを利用する

「持たずに使う」を支えてくれているのが、メルカリの存在です。
以前の私は、「なくなったら困るから」と予備を買ったり、「いつか使うかも」と手放せずにいたりしました。
でも今は、「必要になったらまた買えばいい」「もう売っていなければ、メルカリで探せばいい」と考えるようになりました。
子どものお気に入りの服が小さくなったときは、メルカリで同じ服の大きいサイズを購入しています。
もう手に入らないと思っていたものでも、メルカリで見つかることもあります。
メルカリのおかげで、ものを手放すハードルがずいぶん下がりました。
まとめ:持たない工夫で、収納に余白をつくる
我が家で実践している工夫は、次の4つです。
✔ 加湿器は必要な季節だけ借りる
✔ 水道直結のウォーターサーバーで、交換用ボトルを持たない
✔ 家族の冬服はオフシーズンに預ける
✔ メルカリも活用して、予備を持ちすぎない
家族と暮らしていると、自分の判断だけでは減らせないものもあります。
必要なものまで無理に手放すことはありません。
家に置くものが減ると、収納にも気持ちにも余白ができます。
買う前に、「借りる」「預ける」「必要なときに探す」という選択肢も考えてみる。
暮らしに合いそうなものがあれば、ぜひ取り入れてみてください。



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