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みなさんの家にあるものは、全部必要なものですか?
「なんて当たり前のことを聞くのだろう」と思われたでしょうか。
絶対必要だと思っていたものが、実はなくても困らなかった、という場合は少なくありません。
今回は、我が家の「なくても困らなかったもの」をご紹介します。
個人や生活スタイルによって要・不要は変わります。
取り入れられるところがありましたら、ぜひ参考にしてみてください。
なくても困らなかったもの① 柔軟剤

私は家事が得意ではなく、柔軟剤は必ず入れるものだと思い込んでいました。
メーカーにこだわりもなく、家族が好きな香りの柔軟剤を買い続けていました。
あるとき「これって本当に必要なのかな?」と思い、家族に内緒でこっそり止めてみることにしました。
本当に好きな香りなら、やめたことに気づくだろうと思ったんです。
結果は……

全く気づかれませんでした!
以来、柔軟剤は買っていません。
洗濯物はごわつくこともなく、洗剤の種類が減ってストックのスペースが広くなりました。
なくても困らなかったもの② ラグ

子どもが赤ちゃんのときは、安全第一でラグを敷いていました。
パネル式で取り外せるタイプを使用していましたが、飲み物をこぼしたら何枚もめくって拭かなければなりません。
子どもも大きくなり、転倒などの心配はなくなったのでラグを敷くのはやめました。
インテリアとしてのラグは好みだと思いますが、掃除のしやすさで言えばラグは敷かずに、汚れたら床をサッと拭くのがいちばん手軽で衛生的です。
なくても困らなかったもの③ 浴室の椅子


以前は我が家にもお風呂用の椅子がありました。でも……
浴室の椅子は、気づくと裏側に赤カビが。
毎回のぬめり掃除がどうしても嫌で……
ズボラな私は、いっそ椅子を撤去してしまおうと決めました。
家族に相談したところ、幸い反発はなく、なくても問題はありませんでした。
浴室掃除がラクになりましたし、椅子がない分、浴室内が乾きやすくなりました。
ちなみに、我が家は家族で順番にお風呂に入るので、浴槽のフタもありません。
なくても困らなかったもの④ 三角コーナー


実家のシンクに三角コーナーがあったので、それが当たり前と思っていました。
三角コーナーは生ごみが集まる場所。
どうしてもにおいが出ますし、三角コーナーを通過してゴミ受けに流れてしまうことも。
三角コーナーは撤去してゴミ受けを掃除すれば二度手間にならないです。
ゴミ受けの掃除もできるだけラクをしたいので、FULNGの排水口キャッチャーを取り付けています。
直接ゴミを触ることなく掃除ができるので衛生的で楽ちんです。
キッチン用の他にもお風呂用、洗面所用があります。
なくても困らなかったもの⑤ ミキサー


ミキサーはカタログギフトで選びました。料理のときに便利そうで……
お料理好きな方にはミキサーは便利かもしれません。
でも、私は料理が得意ではなく、たまにしか使わない割に片付けが面倒で、使用頻度が下がっていきました。
カタログギフトで注文したので、想像よりサイズが大きく、保管場所にも困っていました。
自分の使用頻度を考えて、使わないものは無理をして持たないことが大切だと学びました。
なくすのではなく、持ち方を変える

「持たない」けど「使う」という方法もあります。
我が家には加湿器がありません。
レンティオというサブスクサービスを利用して、秋冬だけレンタルしています。
保管やフィルター掃除の手間がなくなり、とても快適になりました。
\レンタルできる商品をチェック/
このように、家電などは持たずにレンタルするという方法もあります▼


まとめ:なくても困らないものを手放して、暮らしをラクに
我が家にはなくても困らなかったものを挙げてみました。
✔ 柔軟剤
✔ ラグ
✔ 浴室の椅子
✔ 三角コーナー
✔ ミキサー
あるのが当たり前だと思っていたものでも、一度ない生活を送ってみると、案外なくても大丈夫なことが多いです。
ものが減ると管理の手間が減り、掃除がラクになって、お部屋の空間を広く使えます。
どれかひとつでも参考になるものがありましたら幸いです。



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